ビジネスモデルが素晴らしくても、物やサービスが売れるとは限らない。

顧客に情報が伝わり、または顧客が情報を探し物やサービスにたどり着くと購買が生じる・・・

情報の伝達の手段となるのがマーケティングかもしれない・・・”(-“”-)”

私たちには先人の知恵がある!「コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版 (著)フィリップ・コトラー他」から言葉をえぐりぬき実践に活かしましょう!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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情報の発信をどうするか

自社の商品・サービスを伝える。情報がありふれた時代にどのように伝えるか”(-“”-)”

ますは、マーケティングの定義をコトラー先生はこう言っています。

マーケティングとは、人間や社会のニーズを見極めてそれに応えることである。マーケティングを最も短い言葉で定義すれば「ニーズに応えて利益を上げること」となろう。(本書よりP6)

顧客のニーズに応える情報を発信することができるかがポイントになりそうです。

では、顧客のニーズに合った情報とはなんでしょか?(*´з`)

ここ、いつも間違えてしまいます。顧客に合ったではなく、自社の商品・サービスを自社の視点から情報を作って流してしまうことが多々ありますね(´;ω;`)ウゥゥ

自社の顧客はだれなんろうなーーーと考えます。

そうだ、いま買ってもらっている顧客が、顧客なんだ!(あたりまえ)

既存の顧客と、新規の顧客。顧客も2つに分けることができますね。

・既存顧客→顧客はうちの商品・サービスをなぜ買ってくれるのかな?

・新規顧客→どのようにして買ってもらうか。どのようにして見つけてくるか。

顧客情報が欲しい理由がよくわかります。顧客情報は、うちの商品・サービスを買ってくれる人たちなんだ!

Amazonで購入するたびにAmazonのシステムの裏では、だれが買った、何をかった、いくらで買った、決済は何か、地域は、年齢は、性別は・・・すさまじい顧客情報が蓄積されていますね。コワッ!(゚д゚)!

マーケティングとは、顧客に向けて価値を創造し、伝達、提供し、組織及び組織をとりまくステークホルダーに有益となるよう顧客との関係性をマネジメントす組織の機能および一連のプロセスである」(本書よりP7)

伝達方法は、いろいろあります。

まずは自社のHP、SNS、チラシ、口コミ、広告、取材とか・・・ざっくりですが・・・

とりあえず、自社→商品・サービス→何らかの情報伝達媒体→顧客へと伝わっていくのは確かです(*´з`)

お金がめっちゃあれば、有名タレント使ってTVCMどっかんどっかん行きたいね!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

何らかの情報伝達媒体

もうここでほぼ挫折します。

何らかの情報伝達媒体・・・\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

だれか取材に来て、来て、来て。。。。

「自分」が購入する立場になって考えてみたらいいよという満点回答はさておき、上記にもある顧客のニーズに合った情報を顧客が必要とするときにピンポイントであてること。。。

マーケッターならまだしも、「りーむー」の世界ですね・・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

やはり情報は、ひたすら出し続けることが大事になりますよね。ピンポイントで顧客にぶち当てるときに・・・・

顧客が商品・サービスを勝手に買ってくれる、しかも意図的に(こちらが望んだように)これが「仕組み作りとか」言われます。

ピータードラッカー博士

セリング(セールス)の必要性はこれからも続くだろうと考えられる。しかしマーケティングの狙いはセリングを不要にすることだ。(本書よりP7)

マーケティングはセールスを凌駕することだ。。。

セールスは猛将たちのドロドロ地上戦、マーケティングは智将たちの鮮やかな空中戦(#^.^#)

人が顧客に物を売る、という行為は最高の交渉術だという方もいます。

ビジネスは科学だ!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

マーケティングの奥深さは、ビジネスをやって始めてわかります。

ビジネスモデルが秀逸でも、マーケティングが機能しなければオワタ( ゚Д゚)

ーケティング・マネジメントを「ターゲット市場を選択し、優れた顧客価値を創造し、提供し、伝達することによって、顧客を獲得し、維持し、育てていく技術および科学」と考える。(本書よりP7)

マーケティングというコストをかけるならば売上を上げなくてはいけません。コトラー先生の名著で、普遍的なマーケティングの科学を学んでいきましょう!(随時連載します(*´з`))