久しぶりに2019年中に放映されたTBSの「がっちりマンデー」を3~5話分まとめて見ました。

コロナ禍のまえなので「儲かってまっか???」「がっちり!」といった雰囲気でしたね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

コロナを経ての企業の取り組みや方向の転換、何に増してもしっかりと考えることが大事ですね。

というところで気になるニッチなビジネスモデルを見ていきましょう~!(#^.^#)

ニッチな分野でがっちりがっちり!

株式会社博心

顧客がセルフにて、エステのマシンを使える「じぶんdeエステ」の店舗展開をする会社。

業界初のセルフと、定額課金(サブスクだ!)でサービスを行う会社。

じぶんdeエステが選ばれる理由(HPより参照→https://jibunde-esute.com/about.html

1圧倒的低額de定額!

2店舗導入マシン数ナンバー1

3予約不要de店舗直行

4全国店舗de通い放題

5駅直結de通いやすさナンバー1

エステは通えば通うほど効果は出るが、何せ高いときたもんだ。そこで、セルフで定額制で使い放題!これは、おしゃれ女子には使いやすいサービスだろうと思います\(゜ロ\)(/ロ゜)/

エステを施すスタッフの人件費がビジネスのボトルネックならば、外してしまってセルフにしたら安くなったということか・・・( ..)φメモメモ

株式会社バックス

料理専門の商品撮影・動画撮影の会社。

バックスが選ばれる3つの理由(HPより参照→https://baxone.com/

1上手い+早い+安い!→料理撮影のことですね。

2料理に特化したプロ集団→料理撮影のみに特化したプロが在籍しています。

3新スタイルの撮影会社→写真や動画だけでなく様々なサービスを提案しますとのこと。

料理映像に特化したバックス。「美味しそうな」や、「シズル感」(被写体のとなる料理や食品の良さ、瑞々しさ、臨場感等を表す言葉だそうです。)を得意とするとのこと。

HPのトップに流れる料理、確かにうまそうだ・・・

人は、視覚で情報を得て脳に「美味しそうだ」「食べたい」を伝えるという\(゜ロ\)(/ロ゜)/

株式会社ハーフビルドホーム

この会社で家を建てる人・購入する人は、ほかのハウスメーカーで家を購入する人たちと目的がちがいます。

YouTubeチャンネル→https://www.youtube.com/user/maoki0702/videos?view=0&sort=dd&shelf_id=1&view_as=subscriber

YouTubeの通り、な、な、なんと購入者の方が家の半分(内装とか)を建てるそうなのです!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

家の重要な部分、基礎や給排水、電気等は専門の業者さんがしっかりと作られるそうのですが購入者(素人さん)ができる部分を自分たちで組み立てていくそうです。

購入者の方は、自分の好みの家を建てらるので満足度はがぜん違うようです。楽しそうですね\(◎o◎)/!

レクチャーしてくれる先生もいるそうなので、だれでも「マイホーム」が建てられるそうですが、当時で1年待ちだそうです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ステイホームのコロナ禍では、自宅時間が長かった人が多かったのではないでしょうか。そんな時に「自分好みの家」なんか最高かもしれませんね。

業界の常識にとらわれないこと

3社のビジネスモデル。

業界の常識にとらわれないことでマネタイズしています。

(株)博心は、セルフで定額でリーズナブルな設定。人が今までやっていたことを除いたら新しいビジネスモデルが生まれました。

(株)バックスは、食品の専門ということでの動画撮影で業績を伸ばす。今やスマフォやwebでは動画は必須ですしね。

(株)ハーフビルドホームは、施主さんが家の半分を立てるというため通常の家の購入より数百万円安くなるという。ストーリー性もあり、共感できるいいビジネスモデルですね。

業界の当たり前を、取り除くと新しいビジネスの発想や着眼点が生まれるんですね(#^.^#)

あとがき

会社の事業を分解して、ある一定の部分を取り除く(会社にとってはものすごい付加価値又はキャッシュポイントかもしれません)と、新しいビジネスモデルが生まれることがわかりました。

価値部分を何らかの代用ができれば、企業はそこからコスト(企業が何らかの物や人、情報を投入しない)を下げた新しい商品・サービスの発見ができますね~(#^.^#)