マーケティングにセールスにマネタイズ、広告宣伝、資金調達、ブランドイメージ、集客、、、、どれも大事なビジネスの根幹。

しかし、こんなにも複雑なビジネスをたった1冊で実証・検証・理解できる本を発見しました!

その名も「革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (著)西野亮廣」だ~!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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西野亮廣すごいぞ!

言わずと知れた、お笑いコンビのキングコングの西野亮廣さん。

ビジネスセンスが半端ない\(゜ロ\)(/ロ゜)/

クラウドファンディングで資金調達して、絵本を分業にして、42万部を売り上げる絵本「えんとつ町のプペル」を作り上げる。

なおかつ無料公開されている(これも売り方の戦略だ)・・・参照⇒https://r25.jp/article/581356883170827173

いやー、ほんとにすごい\(◎o◎)/!

「えんとつ町のプペル」を売るのにあらゆる知恵や思考が試されています( ;´Д`)

2017年に出版された本書ですが、私もすぐに購入しましたが最近まで見る機会がなく、「クリエイティブの反対語」というポッドキャストの番組で西野さんの革命のファンファーレの読書会なるものの企画でこれは読まねば!とすぐに見たのです。

#085 お金はストレスの対価?~『革命のファンファーレ』読書会その1~

※クリエイターの栃尾さんと三谷さんの織り成す言葉が心地よい番組です。なかなかコアなファンが多いかも\(◎o◎)/!

この番組で西野さんの本書が取り扱われ、お二人の感心の高さに「読まねば!」に至りました。

本書の序盤からいきなり衝撃的なことが書かれています。

ものの売り方が変わり、働き方が変わり、お金の形が変わり、常識が変わり、道徳が変わっていく。超高速回転で。

そして、残念なことに、経験したことを僕らに教えてくれる存在であったハズの親や先生は、この革命を経験していない。(本書よりP9)

2017年に見ていたら何気なくすごして通った言葉も、コロナ禍後では「なるほどな~」と思考に染み渡るフレーズにハマる部分であり、現実的に起こりつつあることを物語っています。

西野亮廣さんが単なる芸能人であるから、「えんとつ町のプペル」が売れたのでは?という思いを一気につぶしてくれましたねww

これからの「仕事のやり方」を考える

本書では、西野亮廣さんの「会社」でやっている事業ではなく、ましてや吉本興業という企業が主体的にやっているのでなく、西野亮廣さん個人のもとに「えんとつ町のプペル」のプロジェクトが組まれているビジネスモデルと思います。

これからの仕事をするうえで、またはイノベーションを起こすということでチームによる可能性を実践している本としてとても参考になります。

本書では、チームとしての役割や工程管理・モチベーションの維持という内部までは描かれていなかったのですが、最近流行りの言葉の「ジョブ型雇用」という仕事の役割を明確化しそれぞれの職務の範囲で仕事をするというのはプロジェクト系と想像できます。

ひとつのジョブ(仕事)やプロジェクトにそれぞれのプロが集まる仕事のやり方まで垣間見えてくるので、すごい本だなと( ;´Д`)

ここからは、「好きなことを仕事化するしか道が残されていない」時代だ。(本書よりP10)

大きなポイントです。好きなことやりたいこと、意義のある仕事に人を惹きつけることができるのか。

これは企業経営で人を採用するときに言われることです。この企業が社会の役割として必要とされているのか、物質的な豊かな社会では「心」にハマる楽しい仕事でないと厳しくなるのかもしれませんね\(◎o◎)/!

あとがき

ひとつの仕事で人生を全うする時代は終わったとつくづく感じる本書です。

ひとつの仕事の派生でどれだけ新しいビジネスモデルが生まれるのか、興味につきません\(゜ロ\)(/ロ゜)/

次回へ続く~!(#^.^#)