前日、組織コンサルで有名なスコラ・コンサルトさんの「組織風土改革シナリオデザイン講座」に参加してきました(/・ω・)/

組織風土改革のための座学を前半に、シナリオ事例を後半にそれぞれ行いました。

スコラさんのオフサイト・ミーティングのセミナーにも以前に参加したことがあるので、話の場づくりがとても大事です。

1)「気楽にまじめな話をする場」(=オフサイトミーティング)の展開

「何のためにそれをやるのか」「なぜそれが必要なのか」といった本来の目的を問うこと、事象の奥にある問題の根源に迫ること、そういう深い議論を通じてお互いを理解し、利害を超えて協力し合える信頼関係を築いていくことは、知恵による総力戦が求められる今日の経営の基礎的条件として欠かせません。スコラ・コンサルトが提唱してきた「気楽にまじめな話をする場」は、相互の信頼関係を培い、個人の「考える力」を鍛え、知恵を集めて新しいものを生み出していく器であり、また変革のネットワークづくりの起点でもあります。そこでの対話や徹底的な議論を通じて変革活動を発展させていくやり方は、スコラ・コンサルトの変革プロセスデザインの最大の特徴になっています。(スコラ・コンサルトHPより抜粋)

組織風土の改革には、上層部、特に経営者が意識を変えないと成功しません。

今まで気付き上げた文化又は棚上げにしてきた組織風土を変革するときには、かなりの体力が必要です。

オフサイト・ミーティングの実践は、企業で働く人々にとって心理的安全を生むと思います。

昔の企業は、飲み会や社内旅行や社内運動会、喫煙のスペース等、社内間の人間のコミュニケーションの「場」が自然と多くありました。現在では、個人主義的にそのような場は少なくなってきています。

「場」を意識した場づくりが組織風土の改革のようなイノベーションを起こすには必要と思いますΣ(・ω・ノ)ノ!

そして「コミュニケーション」が重要です。

目的をもった場で、人と人がコミュニケーションをする

今回の、シナリオデザインで学べたことは、問題は現場にあるということです。

スコラ・コンサルトのコンサルティングの先生方のファシリテーション、引き出し、気付きの与え方・感じ方、言葉が生まれるときも素晴らしかったです(#^^#)

AIやIOTがどんどん進化する中で、人ができることが鮮明になってきたように思います。

「人が集まる場」で「多様な人」が集まって、コミュニケーションをとりイノベーション(過去の仕事でなく、何か新しい楽しいことが発想され生まれる)の連鎖が起きることは間違いないと思いました!(^^)!

未来を描ける力、構想力がシナリオデザインとして大事ですね(#^^#)