2020年2月4日に吹田市起業家交流会にて「着眼点を変えろ!身近なところにお客様はいた」~目指せ販路拡大!ソーシャルビジネスから学ぶ~を開催いたしました!(#^^#)

今回の交流会は、ソーシャルビジネスの実践者の方々に登壇して頂き、パネルディスカッションという形式で行いました。

【特定非営利活動法人 吹田市音楽療法推進会 おんがく・さ~くる・コスモス 理事長】の増田左知子さま

洋食屋パインズハート オーナーシェフ】大下最弘さま

NPO法人いきいきつながる会 理事長】石川知己さま

それぞれの実践者の方から、創業の時の苦労や、ビジネスモデルの考え方、資金繰り、値段設定など様々なお話しが聞けました。

日本政策金融公庫、吹田支店の鈴木さまより「ソーシャルビジネス」の具体的説明がありました。

日本政策金融公庫のソーシャルビジネスのHPへGo!

わかりやす~い説明のあと、パネルディスカッションへ突入!\(◎o◎)/!

会場も50名近い方が参加頂き大盛況!(#^^#)

社会課題をビジネスで解決する試みが「ソーシャルビジネス」と言われています。

NPO法人等が主に活動を行っており、ほぼボランティアと思われているようですΣ(・ω・ノ)ノ!

しかし実際には、ボランティアだけでは難しいものがあります。やはり持続的な活動や支援を行っていくうえでは「経費」がかかります。

「経費」がなければボランティアの方や運営する方々の持ち出しになり、やはり「疲弊」してしまいます。

行政の役割もあると思いますが、多様性になった社会では、個々の社会課題があり、行政やNPO法人等の団体だけでは解決できないことも増加しています。それぞれの地域での問題を「当事者意識」になれるか、様々なアプローチが必要です。

いかに収益をあげるか、マネタイズの方法に新たな手法としてソーシャルビジネスも試みながらビジネスモデルを考える、世の中はつながっていますね。

吹田市起業家交流会での、こういった「場作り」はとても重要だと改めて感じました(●´ω`●)