今回の儲かるビジネスモデルのヒントは、TBS「がっちりマンデー」から見て行きましょう!

この番組、いろんな題材をネタに取材されていてビジネスのヒントがいたるところに紹介されています(#^^#)

今回は、だ2020年2月2日放送の「日本で旗揚げ!小さな会社の外国人社長!」を特集!」からです。

ドイツ料理は日本で儲かる??

ドイツからやってきたクリストファー・アックスマーク・リュッテンが経営するカイザーキッチン㈱が運営する「シュマッツ」。

HPはこちら!https://www.schmatz.jp/

シュマッツはドイツ料理を提供するお店。都内に27店舗展開するお店です。

両経営者は、ベンチャーキャピタル出身のようでビジネスをすごく理解されている・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

カイザーキッチン㈱の資本金が7億7千万とHP上にあるので、もしかたしたらIPOも視野に入っているのかな?

まず、この2人のドイツ人経営者、何がすごいって、まずはリサーチ力!!!\(◎o◎)/!

東京都内でドイツ料理のお店が何店あるかリサーチし、70店しかないと調べ上げる(マーケット調査)

そして、キッチンカーでドイツ料理を作って売るという、小さなことから始めたという。まずは小さな資本を投下し、マーケットで通用するかテストマーケティングをこなしながら日本人に合った味に仕立てて行くということする・・・

テストマーケティング+高速PDCA!!!\(◎o◎)/!

そして、店舗経営が始まると中で働く人たちを「従業員」と言わないで「チーム」という表現を使うとのこと\(◎o◎)/!

フラットな組織を運営するために、チームということが大事。

ドイツ料理に「和」のテイストも取り込み日本の家庭料理も意識しているところが、外国人社長のアイデンティティーを理解するとこがすごい。あとビールも本場ドイツの原産のホップで日本でビールを作りドイツビールを味わってもらうことへの顧客満足の提案。

恐ろしく、教科書に載ってそうなぐらいのビジネスの回し方・・・すっごい!!!

ニッチな産業に、一気に資本を投下しPDCAでトップにたつ!!!\(◎o◎)/!

思考ポイント

➀マーケット調査、リサーチをすること

➁小さい資本を投下し、小さく回す、PDCAでさらに加速

➂「和」とドイツ料理の融合、ドイツ原産のホップを使い日本でビールを造るまでの本場志向

あとがき

飲食店の経営は本当に難しいと思います。しかし、昨対3倍の売上を誇る「シュマッツ」。会社の名の通り、カイザーキッチン、飲食界の皇帝になれるか???(#^^#)

「いい」ビジネスモデル経営研究会趣旨

弊社が主催している「いい」ビジネスモデル経営研究会では、日本中にある「いいビジネスモデル」の経営研究を通じてブログで発信していきたいと思います!

小さな会社でも勝てるビジネスモデル、日本中にある会社で「いい」ビジネスモデルを研究し世の中に必要とされる会社の紹介を致します。

弊社では

経営研究を通じて企業経営にとって重要なビジネスモデルである儲ける仕組み、マネタイズの立案支援や研究をサポートします(#^^#)