コロナウィルスの影響で新規スタートアップの出資も減少しているとのこと・・・(´Д⊂ヽ

しかし、コロナ後を見越して様々なビジネスモデルを思考する時間でもあります!(学習)

今回の儲かるビジネスモデルのヒントは、TBS「がっちりマンデー」から見て行きましょう!

今回は、だ2020年4月12日放送の「有名企業から出資をバンバン集めている会社」からです。

有名企業が投資している企業

株式会社Fast Beauty

まずは、丸亀製麺で有名なトリドールホールディングが出資ている会社。株式会社Fast Beautyが運営しているヘアカラー専門店【fufu】

ヘアカラーだけに特化したお店で、カットやパーマありません!!!\(◎o◎)/!

圧倒的に低コストで、部分染め1,650円、全体ショート3,400円、全体ロング3,900円という。通常の美容実の半額らしい・・・

社長曰くの「薄利多売です!」とのこと\(◎o◎)/!

しかし、カットやパーマや何やらのサービスは一切なしですので美容師さんが大量にさばけるとのこと。

アプリからも予約できるこのサービス、今では全国に89店舗。出店先もスーパーとかにありますね。スーパーも買い物の空き時間にfufuでカラーなんてこともできますよね。win-winですね。

こんなニッチなビズネスがあるとは!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

とりあえず今あるサービスをすべてやめて、一つだけに絞ることから見えるビジネスモデル。

株式会社ヤマップ

お菓子で有名な森永製菓が投資するのは、登山のときに利用する山の地図【YAMAP】を提供する株式会社ヤマップ

山登り人口が600万人というマーケットに、YAMAPのアプリをダウンロードするひとがなんと160万人Σ(・ω・ノ)ノ!

山に登ると電波が届くかなくなりますので通常の地図アプリは使えません。しかしYAMAPは最初に地図をダウンロードして、全方位のGPSにより自分がどこの山道を歩いてるか詳細にでるという。

そして、、、、なんと、、、、無料!!!

プレミアム会員は月額480円のサブスクリプションモデル。自分の上った山道のルートや3Dプレイ、写真アップロード等、山登りに必要ないろんな機能がついてそうです。

160万人×10%(10%の人が有料を利用と考えて)×480円=7,680万円/1ヶ月

うは、これは儲かってるんじゃないのかな???Σ(・ω・ノ)ノ!

これもニッチだね~(゚Д゚;)

ユニファ株式会社

保険会社大手の第一生命や他の有名企業も出資するユニファ株式会社。保育関係のビジネスを仕掛けるITテクノジー企業。

保育園で働く先生たちをテクノロジーで支援しています。「スマート保育園」を作るとのこと。

子供の昼寝時間に、どの向きで寝ているか・うつ伏せに寝ればアラームがなるセンサーを取り付け子供のデータを保育園の先生が手書きせすにweb上にデータが蓄積されていくシステムや、体温を図ればこれも自動的にweb上にとぶ仕組み、そして園児の親がいつ迎えにくるか、電話をせずにアプリで迎えに時間をしらせることが出来る等、保育園でのアナログ作業をITで支援する会社。

うつ伏せに寝る事故で園児の死亡も報道されています。やはり、人が見る限界は絶対にあります。まさにテクノロジーでカバーできる仕事!先生たちの負荷が大いに減るハズです。

先生たちに子供と向き合う時間に集中して欲しい、ユニファ株式会社の理念がものすごく共感できます(#^^#)

なんと出資も既に35億円近く集まっています。そしてビジネス自体を日本だけでなくアジアマーケットの進出も考えているとのこと。

こりゃ、儲かるビジネスモデルです。。

思考ポイント

➀多くのサービスから1つだけ切り出し、特化して売れないか検証する。

➁身近な趣味や話題を掘り下げてニッチ市場を創り出す。

➂いまだにアナログな業界へのITテクノロジーで業務効率をあげることができないか、マーケットリサーチ

➃共感できる、自社の商品・サービスと親和性がある、大企業が手を出さないニッチな産業(大企業が出していも収益化が難しい)に、大資本の出資を検討する。

あとがき

3社3様のビジネスモデルを見てきました。大企業が出資する理由は自社では考えもつかないイノベーションを起こすビジネスモデルです。身近なところにビジネスモデルのヒントは落ちていることに改めて意識の高さは重要ですね(#^^#)

 

「いい」ビジネスモデル経営研究会趣旨

弊社が主催している「いい」ビジネスモデル経営研究会では、日本中にある「いいビジネスモデル」の経営研究を通じてブログで発信していきたいと思います!

小さな会社でも勝てるビジネスモデル、日本中にある会社で「いい」ビジネスモデルを研究し世の中に必要とされる会社の紹介を致します。

弊社では

経営研究を通じて企業経営にとって重要なビジネスモデルである儲ける仕組み、マネタイズの立案支援や研究をサポートします(#^^#)