新しいビジネスを模索する中で、「世の中の役に立つこと」と「役立つ対価としてのお金を儲ける」ということが=(イコール)になるこそがビジネスモデルとして生き残る可能性が高くなります。(高くなるハズ)

この「世の中の役に立つこと」を早めに見つけることができれば、又は、意識の高さや気づきがあれば、自分で会社を起業したり、その企業へ入ってしっかりとビジネスを深めることができます。

金持ち父さんのビジネス思考・貧乏父さんの非ビジネス思考

自分のビジネスをもつことをすすめる「金持ち父さん・貧乏父さん(著)ロバート・キヨサキ)」では、当初は株式や不動産投資によりお金を儲ける、自分で働かずに「お金がお金を働かせて儲ける仕組み作り」の本という認識がありました。

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ラットレースから抜け出し、労働者⇒自営業者⇒ビジネスオーナー⇒投資家へと成功への法則を説いている本書。

ビジネスオーナーになるという創造力がやはり重要だと本書を久ぶりに目を通して実感しました。

与えられた仕事をこなすことが労働者としたら、自分で仕事を取りに行く自営業者、そして新しいビジネスモデルを創造するのがビジネスオーナー。投資家は、どちらかと言ったらビジネスオーナーのビジネスに資金を出す人とすればビジネスをある程度は理解しているということですね\(◎o◎)/!

株式や不動産に投資している労働者でも特に高給取りの方は様々な資産を保有しているハズ。

ビジネス創造力はすべての階級で必要ということ

やはり金持ち父さんが、教えたいことはやはり「ビジネスを創造できるかどうか」ではないでしょうか???\(◎o◎)/!

ビジネスを創造する力があれば、

1労働者では、リーダーや経営幹部層になれる

2個人事業では、高額な仕事をとれる

3ビジネスオーナーでは、巨大な資本により経営者(=株主)としてより多く儲けることができる

4投資家では、先見性のあるビジネスを見つけることにより将来のスケールの可能性、そして様々なビジネス・経営者に会える確率があがる

ビジネスモデルを創造する力を養うことこそが、資本主義社会を生き抜くうえで必須な力であるということ、単にお金のことを書いた指南書ではないということを読み解きたいですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ビジネスをするうえでの、「感情のコントロール」や「意思決定」など意外と目に見えない部分があるということも教えてくれますね。

小さくてもいいのでまずは自分のビジネス、「スモールビジネス」を起こしたいものです。

本書の学びは「好奇心」と「発想・創造」と「行動」につながります。

そして「自分の生き方のコントール」ができるという点が大きいですね(#^.^#)

あとがき

2000年代に書かれた本書。20年ぶりに読むと、これは大人でも読まないといけない本だ!ということでした。

これからの時代に、自分のビジネスを持つということは本当に重要だ。

「経営と思考の研究」の一冊になりますね(#^.^#)