コロナ禍でも企業活動は動いておりますが、様々な事例が出てきています。

マーケティングや経営戦略、財務関係について情報の整理をしましょう!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

密にならないマーケティング

最近の企業の経済活動、コロナという特殊な要因の世界でマーケットが変化しています。

今までの大都市圏で高級なものが売れていた、ということから今では大手百貨店が軒並み赤字という結果がでています。

逆に郊外型の店舗、しまむらや西松屋等は利益が増加しているようです\(◎o◎)/!

飲食店でも都市部よりは街中の飲食店等、都市部の消費行動より郊外・地方へと消費行動が移っているように思います。

やはり人との接触を減らすこと、「人との密を避ける」ことがポイントになっているようです。

店舗型においても人との会話による飛沫感染をさけるためにマスクの着用、アクリル板を置いたり、消毒液はどこも完備されていますね。

知り合いのweb系のビジネスの方にお話しを聞くとHP作成の売上が好調とか・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ここにきてeコマース、オンラインで既存のビジネスの立ち上げをしている会社多くなってきてますね。webやSNS、決済の仕組み等インフラ整備はかなり進んでいますので人と接触しないように、密にならないビジネスやマーケティングの意識が進んでいます。

またZoom等によりwebでの面談等も活発ですね。

企業経営・固定費の削減

つい先日も8月の失業率が3%と発表されており就業面でもコロナの影響により数字が上昇しています。雇用調整助成金、持続化給付金と企業を助ける施策も打たれています。

2020/10/10日経新聞の「コロナが迫る家計の体質強化」という記事のように家計全体の見直しも早急に必要です。企業においては、固定費の削減が大きなポイントになります。コロナの影響により今まで問題となっていた部分を改善する企業の実例のお話を聞くことがありましたが全社一斉での問題意識を共有化してスピードを上げ対応しているところもありました。企業も家庭も問題点の見直し・点検はよいチャンスです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

金融機関のコロナ貸付も活発です。現在の売上や固定費の補填の部分と企業のビジネスを見直す部分と色々考えられますが、ビジネスを大きく展開しているところはこの先のマーケットも視野に入れて動かないといけません。ビジネスの縮小・拡大・現状維持、様々な要因のシナリオの予測は大事ですね。

やること・やらないこと、しっかりまとめていきましょう\(◎o◎)/!

あとがき

しまむらや西松屋、自転車のアサヒ等は今までの既存ビジネスでも少子高齢化でどうしようと思った矢先にコロナの影響でハマったビジネスでした。

環境によりビジネスが変化していく姿に情報収集をしっかり行いたいものです\(◎o◎)/!