経営理念とエンゲージメント。

会社や組織に所属することで「お金」だけを得ることが目的ではなくなってきたと言われています。

さらに先にある経営理念やエンゲージメント(会社への愛着、思い)と言った所属することによって得られる体験価値が感情をゆさぶり様々な良い商品やサービスが顧客に届くのであろう。

理想だけでは飯は食べれない

よく言われる定説?( ;´Д`)

確かに理想だけではお腹いっぱいにはなりませんね。

会社経営の厳しさは、そりゃ大変だ。世の中はライバルだらけ。あっちもライバル、こっちもライバル(´;ω;`)ウゥゥ

経営の意識を変えれば違った世界が見えます。有名ラーメン店のとなりにラーメン店を出店する。

なぜならば有名ラーメン店が顧客を集客してくれるから!!!\(◎o◎)/!

自社を物理的定義から機能的定義に置き換えよう。(花屋ではなく、花屋の提案業とか、コンビニでなくみんなの冷蔵庫とかww)

商品やサービスは機能や価格だけでない、ストーリーが顧客価値を生むとも。

さて今回の記事は何が書きたいかと言うと・・・

無形であるがあたたかいと感じるもの

目に見えないこと、触れらないものに何らかの価値があるんだいうのが最近の世の中多いですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

風の時代の到来か・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

経営理念は言語化されますが社員すべてに浸透しているか。

会社に所属したいというエンゲージメント。心理的安全な場所ということも確かですね。

マーケティングの発想もどう考えるか捉えるかで全くちがう商品・サービスとなりますね。

自社の存在価値も深く考えると他社にはないものが見えてきます。

知識・情報・思考といったもので表現されますね(#^.^#)

しかし最近よく思うのがこれらのものにすべて優しや愛情やあたたかさが感じます。

SDGSの概念も本来、人が大事にすべきもの世界共通目標もあります。人間って賢い生き物だなぁとつくづく思います。

知識・情報・思考の取り方の「無意識の意識化」が重要です。ただ流されていくものからいいものを入手する。

本来の人間の判断が大事ですね。ひとつの基準に「あたたかさ」はとても良い判断になるかもしれません。

これからの時代の生き方を時間をとって考えるのもいいですね。(というか絶対に必要です)

あとがき

情報を集めるために感度やアンテナを高めましょうとよく言われますね。また、意識することによって情報が集まってくるということがあります。

量子力学では、同じ波動の素粒子が集まるということなので見えなしものが見えてくるというのはまさに同質性が集まるということ。

会社、経営理念、エンゲージメント、マーケティング、感情、情報、知識、思考、あらゆることにつながりがあります。世の中はまるで一つのシステムの中(システム思考)で共存共栄しているようです。

人生の捉え方に「解」を求めることは面白いほど深いですね(#^.^#)