自分の行動が最善の学習である\(◎o◎)/!

行動することにより得られる経験は価値があります。

しかし、その価値は望ましい結果と望ましくない結果で違います(;゚Д゚)

望ましい結果は成功体験として、望ましくない結果は失敗体験として評価される。

この評価の後に検証されるかどうか、振り返りの結果として次の行動へ再度、生かされるかどうかにより学習経験にさらに加速します。

仮説をたてる

成功体験から得られる学習すべき行動、思考。

失敗体験から得られる学習すべき行動、思考。

未来の自分へのよき学習材料となります。

そしてもう一つの学習効果として期待されるのが「仮説」をたて行動するという検証方法です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

これこそが、学習効果をさらに引き立てることになります。

名著「ゼロ秒思考」でも優秀な経営者は仮説思考を繰り返し検証しているので圧倒的に早い決断という意思決定ができるのであると。

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名著「仮説思考」では、仮説というストーリーをたてることにより問題解決のスピードがあがるという。

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仮説と望ましい結果、望ましくない結果の検証

行動する前にある程度の仮説をたて、そして行動の結果として検証する。何が良かったのか、何が間違っていたのか。

経営でいうならば仮説として事業計画をたてる。行動した結果として数字を検証する。

マーケティングならば仮説としてペルソナをたてる。実際に売れた顧客と検証する。

仮説と行動の結果に差異があれば、その差異が何なのか、それが学習教材として役立つのですΣ(゚Д゚)

他人の経験から学ぶより自己の経験から学ぶほうが心底やりがいと真剣さがちがう。結果としてすべて自分に跳ね返るから。

小さいこと、大きなことでも行動する前に「仮説」をたてる癖をつける。結果として仮説通りになったのか、ならなかったのか。このフィードバックがとても重要です。

頭の中で思考実験をし、現実世界に当てはめる。その差異分析(仮説の検証)の経験値はとても貴重\(◎o◎)/!

「ゼロ秒思考」の思考方法は本書に委ねて訓練するのはとても良いです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そして良質なストーリーを描くということで、仮説を組み立てるトレーニングは必要です。

大量の情報の中から仮説を組み立て行動し成果を上げなければなりません。

1つの仮説から派生する何本かの予測が生まれる。予測により新しい世界が広がるかもしれません(#^.^#)

あとがき

仮説をたてることはストーリーを作るということにもつながります。

グッドなストーリーか、バッドなストーリーか。自分自身がまさに脚本家であり、演出家であり、主演者であり、監督でもある。

脚本家のときはストーリーの全体を俯瞰してみる(自分だけでなく他者もいれて)くせもつくかもしれません。

それぞれの役割を演じきれば結果としてアカデミー賞もとれるかも?ですね(#^.^#)