あけましておめでとうございます(*´ω`*)

本年もどうぞよろしくお願い致します(*- -)(*_ _)ペコリ

本年一発目の記事は、「俳優・松山ケンイチから生き方と仕事観を学ぶ」です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

MBS/TBS系の「日曜日の初耳学」から林修先生がゲストを迎えてインタビューをする番組です。

日曜日の初耳学|MBS毎日放送

林先生のインタビューレベルがえげつない・・・

遊ぶように生きる

この番組を見て「おおお!」と思ったフレーズ。

「遊ぶように生きる」

松山ケンイチさん主演のNHKの大河ドラマ「平清盛」のテーマに【遊びをせんと生まれけむ(遊ぶように生きる)】と。

第一線で活躍する松山ケンイチさん、自分の限界を感じることも多々あり力むことが多かったと。

そんな時に出会った言葉で、力む(りきむ)ことをやめたという\(◎o◎)/!

何かを全力で取り込み自分の限界や成長を超えた先には見えるのもの、もがき苦しんで力み(りきみ)続けることで出会た言葉は人生に彩りを気づきを与えてくれますね~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ユダヤ人の教え3つの仕事を持つ

松山さんは現在、地方と東京の二拠点での生活とのこと。

地方では畑を耕し、本気で遊び多様性を培うという経験を通し人生を豊かにするという\(゜ロ\)(/ロ゜)/

コロナ禍を通して世の中何が起こるか分からない。

松山ケンイチさんの知り合いのユダ人の教えは、「3つの仕事」をもつこと。

1つの仕事だけではこれからの時代は分からない、複数の仕事をもつことが当たり前になるのではと。

松山さんは、「俳優」「農業」「動物の皮を使った利活用」といった3つのやれることが刺激しあって新しいことが生まれるのではと。

「なるほどね~(*´ω`*)」と感心しつつ。

実際のビジネスでもコロナ禍で業態をチェンジして生き残った企業は多いはず。一つのことを極めることも重要ですが、果たしてそうなのか。

個人のキャリア形成も企業によっては副業が認められています。地方に引っ越した人も多くいます。

個の能力の高さや、他者とのコラボレーション、今までにない新しいものが求められています。

これも一つのイノベーションです。豊かな日本にとって生活インフラがあり、そしてインターネットという結びつきで可能な時代ですね。

あとがき

松山ケンイチさんの思考と行動、分かる人には分かるのではないでしょうか。

人間はもともと飽き性だし、刺激のあることを脳は求めています。

環境が変われば生き方を変えないといけないし、仕事を変えれば新しい発想も生まれるし、人生の幅は広くなるのは間違いない。

自分の心を理解し大切にすることが自ずと人の心、人とのつながり、思いやり、誰かのために役立つということが謙虚に素直に見えると思います。

人生100年時代に「遊ぶように生きる」、「3つの仕事と(3つの趣味)」今年はこれがテーマですね(*´ω`*)