企業経営において目標は進むべき方向の視点となります。

目標を達成するための方法として戦略を立てます。

無造作に脈絡もなく計画なしに戦いをすると兵力(人・物・金)は消耗します。

目標の長短はあるとしてもなるだけ早めに目標を達成することが重要です。

うちの会社は戦略がない

戦略は目標を達成するための手段としてなるだけお金がかからず人も使わず時間もかからない方法がいい。

しかし、だいたいの中小企業の経営には戦略がない。金融機関からお金を借りてぱーっと使ってしまう。

あるある話しはさておき、目標をたて戦略を考える。どうしたら少ない力で勝てるのか。

中小企業は大企業とちがい何でもできるわけでない。中小企業は弱者の戦略と呼ばれる方法になる。

戦略を明確に読み取れば地域一帯又は業界全体に覇を唱えることも夢ではない。

しかし中小企業に果たして戦略を立案することができる人材はいるのか?

そして戦略の立案後の戦術の実行者は中小企業にいるのか?

中小企業の人・物・金のなさに悲観してしまうことがあるかもしれません。

どんな作戦も長期的になると兵站(食料の補給等)が厳しくなります。

1勝9敗ではだめなんですよね(;゚Д゚)

中小企業は小さく、そして勝つということが重要です。大企業みたいに打たれ強さはない。

戦略とは「戦を略す」です!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

かの中国の大軍師孫子も勝てない戦はしなかった・・・

経営者であれば戦略サファリは一度は読もう

最近、戦略について勉強する機会がありました。題材は「2012/12/21 戦略サファリ 第2版 -戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック (著)ヘンリー ミンツバーグ 他」です。

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戦略を10種類に分類しそれぞれの評価を行う戦略サファリ。

あまりの専門用語の多さにのけぞりますが、、、(;゚Д゚)

目標→戦略→戦術へと落とし込みます。

この勉強での再認識は、やはり戦略はあったほうがいいという結論でした。

目標を実行するために多くの戦略を考えれば、普段このような思考を使う機会がなければいい訓練になります。

また戦略を多く立案できるということは、それだけ視野が広いことでもあります。

戦略立案が創造性あふれるものであれば本質をついた目標へとあげることができます。

本質をついた目標は、本来考えていることよりもインパクトがあり企業経営において優位性を発揮します。

ものすっごい抽象的表現ですが・・・(;゚Д゚)

戦略の実行者は企業での人を育てることにも大いに役立つはずです。

戦略を考えることが多ければコロナ禍においてもユニークな発想ができる力となるであろう。

ここまできたらなら分かるかもしれませんが目標を到達うるための戦略や戦術はいろんな方法があるということをプロセスも大事にしましょう。

あとがき

中小企業にこそ戦略が必要な理由、お金も物もなければ戦える方法は一つ。

「思考」だ。

思考は無限に広がる。無限に広がるフィールド、余白が大事です\(゜ロ\)(/ロ゜)/