あらゆる組織で上司・部下の関係に悩んでいる企業は多いはず。

上司としては部下の成長を望み、部下としては上司に相談させて欲しいと(;゚Д゚)

円滑なコミュニケーションは組織にとっても風通しはよくなるのだが・・・

1on1の導入をしてみよう

ヤフーでも導入されている話題の1on1(ワンオンワン)

週1回に上司と部下の間で30分ぐらいの時間をもち強制的に話をする時間をとると言う。

部下は自分の経験を話し、上司は対話を通して支援する。部下が内省し成長するためのプロセスなのです。

振り返りによる経験学習効果もあり、上司と部下との対話により部下のモチベーションも上がります。

上司には「聴く」能力も求められ苦手な方は苦手ですよね・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

上司は、コーチング・ティーチング・フィードバックを部下と共有し部下の気づきや次の行動へとやる気や意欲を引き出します。

「目標管理ではなく目的管理だと気付いた」と元ホスト(かなりすごい人)で現コミュニケーションデザイナーの井上敬一氏のセミナーを聞く機会がありました。

部下の本音は何か、真の欲求は何かを聞かないと単なる目標管理だけで終わってしまうという”(-“”-)”

現在のリーダーシップはワンピのルフィ?

組織の経営者のトップはマンガ大好きな人も多いはず。

その経営者の理想とするリーダーシップは、少年ジャンプで20年ぐらい連載しているワンピースのルフィだという。(キングダム説もありww)

仲間意識の高いルフィは、熱いビジョンもあります(俺は海賊王になる)

仲間を信じ、仲間のためならどんな強大な敵にも立ち向かうルフィには個性豊かな仲間がいます。

面接にてワンピースを読んでいれば即採用という会社もあるのでは?というぐらい分かりやすいですね(*’▽’)

1on1にしてもルフィのようなリーダーシップでも共通項としては、仲間(部下)のことを信じることがとても大きいです。

ワンピを見ている人も1on1の面談を受うる人もハマる理由は、「感情」を動かされているからです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「感情」が動くと人は応援したくもなり、やる気も意欲も上がります。

まさにモチベーションが上がり動く要因となります。

管理者・リーダーの方が意識することは、人には感情があり、感情を動かすことが出来れば人は行動するのです。だからこそ「心理的安全性」は、とても重要な環境作りです。

あとがき

少年・少女時代に読んだマンガが現在の仕事論につながると聞いたことがあります。

北斗の拳、ドラコ本ボール、ワンピースと時代を経てリーダーシップ論も変わるんですね(;゚Д゚)