人は本質的に自由になりたい。

自由にはなりたいが生きていくためにやらなくてはならないことがある。

それは「働くこと」。

時間の価値に気付く

「働くこと」すなわち労働とは、時間を支配されること。

経営学では経営を「他者を一時的に支配すること」と言われています(;゚Д゚)

「支配からの脱却」は歴史上、人間が人間としての存在価値をかけた戦いでもあります。

昨今でいう法に基づいた「人権」と呼ばれるものですね。

現代では、職業自由が原則です。どこで働こうと何をしようと法律に引っかからない限り自由です。

どの仕事、組織、会社に属してもいい時代。自由に選べます。

「働くこと」は、単にお金を稼ぐための手段ではありません。

「働くこと」を通して幸せを感じることも出来ます。

ひとつの会社に所属してずっと長く働きたいという考え方もあります。そのために今までの企業は従業員に対して終身雇用や年功序列等といった日本的経営を提供し従業員には会社に所属する忠誠を求めてきました。

会社経営では収益の柱の多様化を考えます。それはビジネスに賞味期限があり継続的に利益をあげることが目的だからです。

では人の自由意志を思考するならば生きるための糧としての仕事は一本に限定することはないということです。

個人においても収益(給料、個人事業)の柱は何本かあればいい

会社で副業が認められているのはいい事例です。逆を言えば会社が終身雇用や年功序列といった賃金を従業員に提供できるだけの原資がなくなってきたということも言えます。又は優秀な人材を集めるための働き方の多様化を認めているということも言えます。

サラリーマンと個人事業主の二足の草鞋多くなりそうです。

自由になるための意識変革のレッスン

世は働き方改革の真っ最中。

本当にいろんな働き方があります。

何のために働くのか。

やりたいこと、できること、しなければならないこと、と言ったキャリアの形成にもつながります。(エドガー・シャイン先生のキャリア・アンカー)

人それぞれが持っている「時間」をどのように使うのか、個人の自由な意志であり、自己決定でもあります。

時間の価値を気付いているかどうか、そして自分の長所を最大限に生かしているのか。

「働く」ということを個人個人が戦略的に考える時代がやってきているように思います。

そう誰かが教えてくれた働き方は、今となっては幻想です。(例えばサザエさんww)

ドラッカーも言う、短所よりも長所を伸ばせと。自分が苦手なことは誰かにやってもらうトレードオフの関係なのです。

では、どうやれば稼げる仕事ができるのか。

創造(売上)-消費(費用)=価値(利益)ということにつながりますね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そして、いまある事実をしっかりと認識することが重要ですね。

あとがき

支配から抜け出すためには経済的自立を達成すれば自由になると言うFIRE的な早期リタイアも一つの憧れかもしれません。

が、やることないのも暇でつらい(;゚Д゚)

まずは収益の柱を多様化していきたいものですww