企業が顧客へ情報を届けるためには広告宣伝は最たる例です。

新聞、チラシ、TV、webなどなどありとあらゆ媒体に自社商品やサービスの情報を届けます。

広告宣伝費としてお金をかけるぶん、それは商品やサービスといった原価に乗っけられますしね・・・(´;ω;`)ウゥゥ

広告宣伝費をかけない企業たち

久しぶりのカンブリア宮殿を見ていて「ゆかり」で有名な「三島食品」が放送されていました。

2021年9月30日 放送 三島食品 会長 三島 豊 (みしま ゆたか)氏 |カンブリア宮殿: テレビ東京 (tv-tokyo.co.jp)

広告宣伝をかけないぶんお客様に品質のよい商品を提供するということでした。

三島食品の経営理念が「良い商品を良い売り方で」です。

なるほど、良い売り方をする会社には何かあるな、と思いました。

ここで他にも広告宣伝費をかけない会社として有名なシャトレーゼ。

2020年10月15日 放送 シャトレーゼホールディングス 会長 齊藤 寛 (さいとう ひろし)氏 |カンブリア宮殿: テレビ東京 (tv-tokyo.co.jp)

シャトレーゼもいい商品は口コミで広がるということから広告宣伝費はなしとのこと。

しかし、SNSでの発信で有名になったとのこと。

シャトレーゼのTwitter公式フォロワー55万人\(゜ロ\)(/ロ゜)/

自社内の媒体としてSNSの運用での発信は広告費ゼロですね。

三島食品さんのTwitterは5000人ぐらいでしたが、、、これはこれで。

キャンプ用品で有名なスノーピークも広告宣伝費はあまりかけていないとのこと。

2021年10月14日 放送 スノーピーク 会長 山井 太 (やまい とおる)氏 |カンブリア宮殿: テレビ東京 (tv-tokyo.co.jp)

三社ともカンブリア宮殿にも出ていますね。(偶然?必然?でも目立っちゃうんですよね)

TV出演によりさらに有名度はあがります(;゚Д゚)

お客様に価値を伝える

三島食品、シャトレーゼ、スノーピークともにコアなファンが多いのは確かです。

広告宣伝費をかけないぶん、品質のよい原材料をつかっているのでしょう。

成功の循環は見えますね。一時的に売る商売でなく、長く太くじっくりと顧客に買ってもらうビジネスが見えます。

その裏には、商標であったり製法であったり地域柄という見えない無形資産がじっくりと見えてきます。

こういった企業で働く人たちは、生き生きしています。モチベーションの高さがちがう。

やる気や意欲が内発的動機づけから起きたら、そりゃ強いですね(;゚Д゚)

広告宣伝費をかけないこと、しかし顧客ファンへはしっかりと価値を伝えること、自社がきちんと情報発信をしている。

時間軸での長期戦略がうまくいってますね(*´ω`*)

あとがき

地方の企業がとっても元気なのはうれしい限りです。

広島県、山梨県、新潟県と地方にある企業は地元に根差して気が付けば日本全国にファンがいる。

ステキですね(#^^#)