興味はあるが新しいことをやるってなんかめんどくさい・・・

switchのゲームを15本買っても最終的にやっているゲームはゼルダの「ブレワイ」だけでした。

マリオも桃鉄もモンハンも投げ出してしまいましたが子供はやっている・・・\(◎o◎)/!

めんどくさいが勝ったらゲームはやらない

この大人と子供の差は何でしょうか。

ひとつ考えられるのが、「ゲームのルールを覚えないといけないこと」

ゲーム自体はとても興味深く、面白く作られているが

・操作を覚えないといけない

・ストーリーの展開を覚えられない

・時間がかかると操作を忘れる

・戦略性が高い

などなど大人になるとだんだん色んなことがめんどくさくなるww

めんどくささを克服してもさらにやりたいゲームならば、そりゃやるでしょう。

私なんて「ブレワイ」はハマりました。オープンワールドのゲームを初めてやったのですが、これはやばいハマりました。

ハマるからゼルダのややこしい操作方法もいつのまにやら体が指がしっかりと覚えています(;゚Д゚)

時間があればやってしまう。まさに依存ww

ゲームに課金してどえらい金額を使う人もいますしね”(-“”-)”

みんながスマホにハマる理由

電車に乗ると当たりを見渡して下さい。全員、スマホをいじってる(;゚Д゚)

「2020/11/18 スマホ脳 (著)アンデシュ・ハンセン」

スマホ脳 (新潮新書) | アンデシュ・ハンセン, 久山 葉子 |本 | 通販 | Amazon

スマホにはまる人はなぜ多いのか。

スマホを触るなと言われても触っちまう!

脳内からでる伝達物質のドーパミンが原因なんですね。

ドーパミンの最も重要な役目は私たちを元気にすることではなく、何に集中するかを選択させることだ。つまり、人間の原動力とも言える。(本書よりP70)

好きなことや興味のあることに対してやる気や満足感を引き起こすドーパミン。

その満足感はどこから来るのでしょうか。

それには「体内のモルヒネ」であるエンドルフィンが大きな役割を果たしているようだ。ドーパミンは目の前にある美味しいものを食べるよう仕向けてくるが、それを美味しいと感じさせるのはエンドルフィンだ。(本書よりP70)

ドーパミンやエンドルフィンが放出されているとき、脳内は快楽(幸福)の状態になっているんですね~\(◎o◎)/!

脳は新しいもの好きという本書から

進化の観点から見れば、人間が知識を渇望するのは不思議なことではない。周囲をより深く知ることで、生存の可能性が高まるからだ。(本書よりP71)

脳は、日々新しいことが好きなのか~、、、確かにそれはとっても理解できます(;゚Д゚)

脳は基本的に昔と同じままで新しいものへの欲求も残っている。~略~それはパソコンやスマホが運んでくる、新しい知識や情報への欲求だ。(本書よりP73)

スマホが離せない理由がわかります。SNS、YouTube、ゲームにマンガ・・・(・.・;)

その結果、私たちはクリックが大好きになる。しかも実は、今読んでいるページよりも次のページに夢中になっているのだ。(本書よりP73)

ハマる理由は脳内のドーパミンが報酬物質を大量に出すこと。

スマホは私たちの最新のドラッグである(本書より67)

本書はスマホが手ばせない理由は脳に快楽を与えているためということなんですね。

ゲームもしかり、快楽物質は出ています。

お酒にハマる、ゴルフにハマる、買い物にハマる、読書にハマる、仕事にハマる、すべては脳が楽しいと認識するから\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

ゲームにハマらない大人の理由は何なのか。ルールを覚えないといけない、これが一つの心理的な障壁になっているのでは?と。

時間がないのも理由の一つですが好きなことはやっぱり時間を作ってやりますもんね。あとは気軽さがものをいう。

お酒を飲むなんて秒で行動に移せますもんね。イスラム圏でお酒を飲もうなんてことはとても難しいので環境が変われば障壁にもなります。

この脳内から出る物質たちによって私たちのハマる理由が決まりそうなのは面白いですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/