会社には発展と衰退しかありません。

会社が発展するためには適切な投資が必要です。

そのための手順があります。

あのカリスマ経営コンサルタントの名著「2006/2/11 社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! (著) 石原 明 」から会社を大きくするためのヒントを学びましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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会社をでかくするための手順

経営コンサルタントの石原明先生が、名著「営業マンは断ることを覚えなさい」で「4ステップマーケティング」を紹介されてましたね。

企業が継続的に発展するためにはビジネスモデルと売れる仕組み(4ステップマーケティング)が必要だと\(゜ロ\)(/ロ゜)/

この仕組みが出来れば会社は安定します。さぁ、次はどのステージを目指そうか・・・そう会社を大きくする、そう組織化です!

本書は、小さな会社から大きな会社へ変化するための手順書です”(-“”-)”

よき経営者、会社を発展させれる社長というのは、会社の将来の姿をイメージし、そこにたどり着くには、「今、何に投資することが必要なのか」ということをきちんと理解して、積極的な投資をすることができる人のことを言うのです。(本書より28)

起業家から経営者へ、会社を発展させる大きなポイントになります。この理解があるかないかで会社をどうするか社長の姿勢が見えますね。

会社のお金の使い方として「経費」という考え方がありますが、経費=必要なものにお金を使うこと、と考えると、どうもそれとは違ったお金の使い方が「投資」なのだということがわかると思います。そうです。経営における「投資」とは、不確実なものや手段にお金を使うということなのです。(本書よりP29)

経営における投資は、商品・サービスの向上、営業網の構築、人の雇用、顧客の開発、マーケティング費用といった会社を大きくするための費用を「投資」になります。未来に得られる利益のために不確実な投資を行う、それは失敗を伴うかもうしれませんが経営者の仕事です。

会社をでかくするための投資とは

会社を大きくするための投資の順番は以下の通りです。

➀販促・・・マーケティングを動かすための宣伝広告への投資

➁採用・・・よい人材を得、会社を組織化していくための人材採用への投資

➂教育・・・優秀な人材をさらに伸ばすための教育への投資

➃環境整備・・・優秀な人が集まりプライドを持って働けるようになるための環境作りへの投資

➄システム・・・競争優位を決定づけるためシステムの導入への投資(本書よりP36)

ビジネスモデルと売れる仕組みでいよいよ組織化を目指します。

本書でもこの5つの段階が会社の組織化を完成させるためのステップだと記載されています。

企業が衰退するも繁栄するも経営者次第、どの方向へ進むのか。会社に関係する人たちをどのように幸せにできるのか経営者の醍醐味です(#^^#)

あとがき

100年続く企業は、会社の祖業を次々に変化させています。

続くからこそ発展しています。衰退する企業は自ら市場から撤退します。

経営者の仕事は何なのか、本書でしっかりと勉強したいものです(*^▽^*)