人間の自己が成長したいという欲求は、自己啓発分野の大きな発展となっています。

マズローの自己実現理論でも「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化(Wikipediaより参照)されていますね。この理論だと自己啓発と相性は抜群です\(゜ロ\)(/ロ゜)/

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。他に、自己開発、自己啓蒙、自己変革、自己改革などの表現も使用される。(Wikipediaより参照)

人間の欲求を自己啓発により発展させる。心理的に物事の事象の捉え方の積み重ねだと思うのですが、自己啓発に関心がない人はもともと環境か生活習慣に影響を及ぼす人間形成の場で、自己の確立ができている人はあまり深みにはまらないかもしれません( ;´Д`)

ジャイアン理論も究極ですが・・・「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」ww

自己啓発の究極!

自己啓発に魅入られると数々の自己啓発本とかセミナーに手を出してしまいます。そして一度学んで、心がすっきりしても数日が過ぎるとさっぱり覚えておりません。そして新しい自己啓発へと邁進するあるある話、よくあります( ;´Д`)

自己啓発というか「生き方」としても「7つの習慣(著)スティーブン・R・コヴィー」は色んな方が読まれています。原書はぶ厚すぎますが一度は読みたい本です(;^_^A

さっと読める「まんがでわかる 7つの習慣」から

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第1の習慣 主体的である

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

第3の習慣 最優先事項を優先する

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣 シナジーを創り出す

第7の習慣 刃を研ぐ

第8の習慣 ボイスを発見する(第8もあるんですね・・・w)

第1から7の習慣をしっかりこなすと自己成長、、、あるあるです。改めて見直すと本当にいいことが書いてあります。

気になる習慣

上記の中から気になる習慣を見ていきっましょう。

第1の習慣では自分の影響の輪というものがあり自分が変えられることと自分が変えられないことがあります。自分が主体的に行動し影響の輪を大きくしていくことの重要性を説いています。

第3の習慣は4つのマトリクスで有名な「①緊急で重要なこと」「②緊急でないが重要なこと」「➂緊急だが重要ではないこと」「➃緊急でも重要でもないこと」があります。①、➂、➃は減らすこと、「②緊急でないが重要なこと」を増やすことがとても重要であると何回も聞いたことと思います(´;ω;`)ウゥゥ

スケジュールは「役割」と「目標」で考える(本書よりP90)

例)役割⇒父親 目標⇒子供と遊ぶ

最優先事項を優先することがポイントですね\(◎o◎)/!

第4の習慣と第6の習慣、ビジネスをするうえでWin-Winを考える、シナジーを創り出す。これも重要ですね。

あとがき

人格の形成は成人になってもできるということ、まずは習慣を意識し見直すことが重要ですね\(◎o◎)/!