今日の記事は4月1日ということで、新年度突入で~す\(゜ロ\)(/ロ゜)/

新年度は心機一転、やるぞ~って雰囲気になります。

そう、気持ちの切り替えができちゃんうですねww

今回の記事では心をよい方向に動かすことを考えたいと思います。

心機一転

しんき-いってん【心機一転】
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。▽「心機」は心の働き・心のはずみ・気持ち。「一転」はまったく変わる、がらりと変わること。(三省堂 新明解四字熟語辞典より参照)

気持ちの入れ替え、切り替えはとても大事。

しかも無料でできます。

さらに年2回切り替えできます。1月1日と4月1日ww

新しい季節がくるとワクワクします。そして今年(今年度末)は、出来なかったが次年度からはやるぞ~!と気持ちの切り替えに基づく動機付けができます。

この切り替えはとっても大事。いつまでもくよくよ考えずに強制的に思考のカットができますし。ようは思い込みの世界ですしね。

次年度からの行動の継続とかは、こりゃまた自分の管理しだい。これも無料ww

利他の心

他者のために何かをすること、利他の心と呼ばれるものがあります(#^.^#)

逆に自分のためにしかやらないことを利己の心Σ(゚Д゚)

現代社会は、豊かさの価値観が大きく変化しています。

豊かさの尺度は、地位・名誉・収入とか所有ではなくなっています。物や形で見えているものでは、なくなっています。

「幸福」や「心」、「感情」、「感動」、「共感」といった視覚だけでは測れない価値が増加しています(#^.^#)

相手に対して何らかの思いをもち、援助や支援を行う利他の心は世界中で重要視されています。

人だけではなく、社会全体、地球の環境、貧困問題等とはSDGsへの発展にもつながります。

大きく捉えることができる人間の創造はとてもすごいです。

ところで、この「利他の心」は生まれつきなのか、それとも学習して得るものなのか、何か衝撃的な体験から生じるものなのか。

様々な疑問がありますが、「利他の心」が芽生える体験として、「感謝」するということから始まる可能性もあります。

過去の自分の体験、経験、誰かにしてもらったこと、教えてもらったこと、勇気をもらった言葉など「感謝」という感情が心の中に出てきたときは、「利他の心」が動きます。

新入社員に親に対して「感謝の気持ちを手紙に書く」と言うのも利他の心が芽生えやすいですね。

利他の心は、相手の気持ちになって考えるということもできます。(メタ認知能力の向上にもつながり、コミュニケーションの能力もあがる)

「感謝」が「利他の心」へと誘発する、これも無料でできます\(◎o◎)/!

あとがき

感情がブレると仕事のパフォーマンスが落ちる経験がよくありますΣ(゚Д゚)

何かに引っ張られたと感じたら、素早く自分の軸へ戻す作業を意識的に行いたいものですね(#^.^#)