売れる仕組みをどうしても作りたい。

勝手にじゃんじゃん売れる仕組み・・・もう、絶対ないでしょう(笑)

売れてる企業は必ず売れる仕組みがあるものです。ビジネスモデルにそしてマーケティング。

小さな企業でもマーケティングのエッセンスは必ず取り組みたいものです。

売れるしくみ「4ステップマーケティング」

経営コンサルタントの石原明先生の「2007/8/1 営業マンは断ることを覚えなさい (著)石原 明」に記載されている「4ステップマーケティング」は、なかなかわかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

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売れるしくみ「4ステップマーケティング」

本書はタイトル通り営業マンは、お客様を断っていい(=お客様を選んでいい)ということ、そのために仕組み化するということです。

石原明先生が提唱する「4ステップマーケティング」こそが、その「売れるしくみ」です。

集客=見込み客(自社の商品やサービスを買う可能性のある人、会社)を見つける、多く集めること

見込客フォロー=見込客をフォローして買いたいお客様に育てる

販売=実際のセールス 買いたい見込み客に多く会う、主導権を持った販売

顧客化=お客様をフォローして、リピート販売・新商品購入・紹介につなげる(本書よりP97 、98)

やはり、どの企業も力を入れるのは圧倒的に集客ですね。

集客は、その通り「顧客リスト」のつながります。このリストをどれだけ集められるかで、将来の顧客化へとつながるんですね。

リストを集めていない企業を見ると「ぞー」っとします・・・”(-“”-)”

4ステップマーケティングは集客の次に「見込み客フォロー」というのが次に来ます。

ここが大きなポイントです。集客したが、まだ実際には購買しないお客差様。そのお客様を手放さないようにするため、将来の顧客に変えるために見込み客を育てます。目の前に来て実際に来たお客様だけが当社のお客様ではないんですね。

今回のコロナ禍では、いかに顧客とつながっているかが大きなポイントとなりました。「2021/2/27 「顧客消滅」時代のマーケティング ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方 (著) 小阪 裕司」ということで話題になりました。

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顧客とじっくりつながろう

どんなビジネスでも集客ができないとモノも売れない。

「4ステップマーケティング」は、顧客を一気に刈り取る狩猟型ではなく、顧客を育てある一定の時期に刈り込む農耕型スタイルです。

あらゆるビジネスに対応可能な「4ステップマーケティング」。

顧客のライフサイクルに合わせてビジネス展開も可能です。

そして、顧客とじっくりつながるビジネスとしておすすめとされるのが「サブスクリプション」です。

継続課金型モデルは毎月の収入がある程度読めます。来月いくら入ってくるかというのの目途がたっていると経営も気持ち的に楽ですね。

「4ステップマーケティング」の➂の販売から④の顧客化へ、という継続的な流れを作るのが目指すべきところ。

じっくり顧客とつながりを持ちましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

小さな企業にもぜひ「4ステップマーケティング」の考え方は導入して欲しいですね。

やはり顧客とのつながり、顧客の声を聞く、顧客のニーズを得るにはまたとない方法です。

業務に追われ始めると現在顧客ばかりに目が行きます。未来顧客への備えは今日明日すぐに出来るものでもありません。

現在顧客と一緒に未来顧客へのアプローチをすること、企業にとって当たり前のことですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/