今日は12月31日・・・!今年最後の記事になりますね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今年1年は改めて様々なことを学びました。コロナ禍という極めて特殊な状況の中で思考と行動をどのように一致させるのか。

環境に順応できるものが生きていけるダーウィンの進化論のように「生命力」が問われていますね( ;´Д`)

短期的思考と長期的思考

物事の事象の捉え方を短期的に捉えるか、長期的に捉えるかとても重要です。

短期的思考ならば、起こった事象に関してすぐに解決しようとします。

長期的思考ならば、起こった事象に関して時間軸の展開を図りじっくりと時間をかけ解決を試みます。

名著「7つの習慣」のマトリックスで言うと

短期的思考は、重要度と緊急度が高い危機やトラブルに対応すること

長期的思考は、緊急度は高いが重要度は低い未来への投資ということ

ビジネスにおいて、両方の思考をもつことがとても重要です。

短期的思考では目の前の顧客、目の前の仕事をモーレツにさばきます。日々の売上の重要性は誰でも理解はできますね\(◎o◎)/!

長期的思考ならば、マーケットや時代背景、産業構造、顧客の流行を視野に入れつつ新しいサービスや商品の開発ができます。マネタイズをずらして長期的な展望で売上を目指します。

日々の収益と未来の収益について経営資源の利用の仕方をしっかりと意識すべきです。

目に見える経営資源と目に見えない経営資源。お金、物、社員、情報、時間、能力、特許、リサーチ力、、、

何を意識するかで行動が変わる

短期的思考は、ほぼ日々のルーティンの塊で無意識に行っていることが多いと思います(;^_^A

いつものことをいつも通りやる、という発想で意識しなくてもある程度できるということが想定されます。

仕事を通して経験したことや学習したことが時間をかけて体に染み込んでいます。

無意識に捉えていることを意識化することで、ここに長期的思考の発想を入れさらなる発展性や可能性を取りこむことができるかもしれません。

顧客やマーケットの潜在的な認識を読み解ことや、自分自身の知識の不足、会社全体のマーケテイングシステムの構築、組織化等で個人の能力やチームの力をどの方向にもっていけば最速で成功するか思考することが出来ます。

意識化することで行動が変わることは明白です\(◎o◎)/!

あとがき

無意識の意識化では言語化ができていないことが多いかもしれません。

意識し言語化することで意識と行動の一致が起こり短期的思考と長期的思考の二極はさらに発展していきますね(#^.^#)

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本年もブログをご覧頂きありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。それではよいお年をお迎えください\(゜ロ\)(/ロ゜)/