世の中にあふれる商品・サービスは顧客に購入してもらうために存在しています。

企業は、自社のもっとも得意とするリソースを使い顧客へ価値を伝えます。(得意なこと・出来ること)

しかし、顧客に触れることなく気づかれずに消えていく商品・サービスの数々(´;ω;`)ウゥゥ

顧客が触れる瞬間、それは顧客の悩み事が解決したとき。そして企業の商品・サービスは、まぁ代替商品が出ない限りずっと「天下」は続くはず・・・

顧客の悩みが先か、企業の商品・サービスが先か・・・・

顧客のお困りごと、悩みを解決することが企業の提供する商品・サービスの役割です。

顧客の悩みは既に顕在化されている場合、企業はその悩み事の精度の高い情報収集が出来れば商品・サービスの展開はとても楽です。

このときは顧客の悩みが先ですね(;゚Д゚)

顧客の悩みが、顧客自身がまだわかっていない場合、企業はその悩み事を解決する前に潜在顧客のニーズを予測し商品・サービスを展開します。その商品・サービスが潜在顧客の意識に止まったときにフィーバーが起こります!

このときは企業の商品・サービスが先ですね(;゚Д゚)

企業の商品・サービスが世に出て顧客の潜在ニーズを満たし、顧客が創造もしなかった悩み事を解決する、企業のセンスには感心しますね。

顧客が先か、商品・サービスが先か、このニワトリが先か卵が先かの悩み事も顧客に価値を伝える方法は既に確立されています。

そう、マーケティングですね\(◎o◎)/!

マーケティング界の重鎮・神様のコトラー先生はこう言っています。

マーケティングとは、人間や社会のニーズを見極めてそれに応えることである。マーケティングを最も短い言葉で定義すれば「ニーズに応えて利益を上げること」となろう。(本書よりP6)

商品・サービスが均質化している中で特定の個人に価値を伝えることは、企業のマーケティング能力にかかっています。

顧客の悩み事を解決する

顧客の悩み事を解決することが、顧客も企業も得をします。

チャンスやヒントは現場にあるんだよね~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

顧客の悩み事は次のビジネスのチャンスにもなる、金の卵です。

お客様センターのお客様からの不満も会社の財産です。

情報をどのように集め、加工し検討してビジネスに役立てるか。

次代のトレンドも抑えときたいですね\(◎o◎)/!

あとがき

顧客は自分自身の片付けたい用事により商品やサービスを買う。

クリステンセン先生のジョブ理論、なるほどね~と改めて感心です(#^.^#)