「新規事業を開発せよ!」と社長の号令のもと新事業開発部という名目のなんちゃらチームが出来上がる・・・

ただでさえ厳しい世の中、会社の本業以外で新しい利益の源泉となる事業開発・・・( ;´Д`)

「イノベーションを起こせ!」

「これからの時代はサブスクだ!」

「DXだ!フィンテックだ!」

横文字・英語を並べるだけで利益がでるほど甘くないっす・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

新規事業も創業ビジネスも業を起こすのは大変だ

弊社の記事でもお馴染みの番組、「がっちりマンデー」や「カンブリア宮殿」では、儲かっている企業や今話題の企業が取り扱われています。

どの企業もそれなりに、いやそれ以上の苦労と努力で新商品やサービスを考えてきたのは分かります。

新しいことを10個やって1個の成功をすればそれは大大成功。ほとんどのビジネスはお金と時間とともに消えていきます。

「新規事業のネタ、どっかに落ちてないかなぁ~~ww」

新規で創り上げるのが厳しいならば既にビジネスモデルが出来上がっているFC(フランチャイズ)を考えるか。

どこかの企業から、事業を買ってくるか(事業譲渡)

それとも会社ごと買うか(M&A)

資金に余裕があるならば時間軸を一気に早めることができる\(゜ロ\)(/ロ゜)/

しかし、資金がなければ自頭で考えるしかない・・・

アイデアの旅、新規事業と既存事業のブラッシュアップ

新規事業の創出、資金がなくてもできること。

世の中で流行していることはリサーチすることができます。

webを見たり、本を読んだり、新聞見たり、テレビを見たり、、、ありきたりですが情報を探しにいくことからまずはスタート。

世の中を変える圧倒的な儲かる強いビジネスなんて、まずはないと思ったほうがいい。既存産業を揺さぶるぐらいのイノベーションなんて、まぁそんな起こるもんじゃないし(とほほ( ;´Д`))

イノベーションは、組み合わせ、掛け合わせなんだと言われますしね。

クラファン(クラウドファンディング)で寄付がめちゃくちゃ集まるとこを調べるのもおもしろいですね。特に自分が本当に欲しいなという商品には寄付をして実体験をするのが望ましいですね。事業創業者の視線でなぜこのクラファンが成功するのか、ストーリーとともに分析するのも参考になります。

またクラファンの商品・サービスの多いこと、ここにもビジネスチャンスは垣間見れます(ネタがいっぱい)

新規事業を考えるうえでは、やはり既存事業にも改めて光をあてると今までの「あたりまえ」を見直すチャンスでもあるんですね。

とにかく考えたこと、調べたこと、思ったことは紙に書いてどんどん言語化していきましょう。頭の中のもやもやを言葉にする、人にふれる、意見の交換をする、ということがサービス力を鍛えたり既存事業への気付きであったり、新規事業の心理的バイアスをとるためのまずは第一段階かもしれません。

あとがき

新しいことを華々しくやるということは、ほんの一握りの才能ある人達がイノベーションを起こすということ。

しかし、そんな大きなことではなく日常的にできる小さい努力と意識の積み重ねが企業を強くします(#^.^#)