人の働き方については弊社の理念にもあがっています。

人生それぞれ、働き方もそれぞれ\(◎o◎)/!

まさに千差万別。星の数だけある職業からどんな仕事につくのか。

人が生きている長い人生で仕事の時間は大半を占めます。

モチベーション高く継続して出来る理由は何か、キャリアとは何かを考えたいと思います。

キャリアは突然・・・

人はどのように仕事を選ぶのでしょうか。

やりたいから、気づいたら、生活のため、選択肢はなかった・・いろんな理由で働く人々。

どんな仕事でも数年続けると様々な仕事のキャリア(経歴、経験等)が身に付きます。

仕事に対して能力がもっと必要と思うことや何らかの知識が必要と言う使命感からも勉強も打ち込みます。

専門性の勉強から、コミュニケーション話し方からパソコンのことまでその仕事に生かそうとすることや将来の転職や起業に備えていることもあります。

時間軸によりキャリアは計画的に又は突然、変化することがあります。

まったくの偶然により起こりうること、人との出会いにより大きく変わることがあります。

グランボルツ博士の「計画的偶発性」と呼ばれる、計画して行動している中で偶然的に起こりうることがキャリアを大きく変化させることがあります。

予期せぬことが起こるように計画的に、又は意図的に行動することがポイントです”(-“”-)”

「考えながら行動する」のとは対極的だがイバーラ博士の「行動しながら考える」もあり、とにかくキャリアに変化をもたらす理由には「行動」して「チャンス」を得ることが重要なようです\(◎o◎)/!

キャリア・ドリフト

エドガー・シャイン博士にも師事された金井壽宏教授が提唱されるのがキャリア・ドリフト。

ドリフトは「漂流する」ということ

人生の節目の時はキャリアデザインをしっかりと考え、偶発的計画性のように人との出会いや偶然の出来事で予期せぬ方向に流されてみると新しいステージや自分が今まで持っていた夢や価値観を加速させてくれるかもしれません\(゜ロ\)(/ロ゜)/

キャリア・ドリフトも計画的偶発性にしても、やはり行動しているかどうか。

チャンスが来た時に素早く反応できるかがどうかとっても大事ですね(;゚Д゚)

あと、絶対に必要なのは「運」だ。これも本当にまじ大切だ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

誰と話をするかで恐ろしく世界は変わりますね・・・

あとがき

キャリアの変遷はこれからの時代には「自分でしっかり考える」ことが重要です。

見つめなおすことも重要ですが、それ以上に情報の入手・加工・利用も大事だ。

トランジョン理論のウィリアム・ブリッジズ氏が「過去の考え方を捨てる」とのこと。

私たち社会人には、学び直しも大切ですね(#^^#)

※今回の記事の参照にしたURLを記載しておます。本当、勉強になります!

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下記ITmediaより参照

グランボルツ博士の「計画的偶発性」

クランボルツ理論の「計画された偶然」:エンジニアも知っておきたいキャリア理論入門(7)(1/2 ページ) – @IT (itmedia.co.jp)

イバーラ博士のキャリアチェンジ術

行動しながら考える。イバーラ博士の型破りな転身術:エンジニアも知っておきたいキャリア理論入門(8)(1/2 ページ) – @IT (itmedia.co.jp)

ウィリアム・ブリッジズ氏のトランジション理論

ブリッジズ氏の過渡期を乗り切るトランジション理論:エンジニアも知っておきたいキャリア理論入門(9)(1/2 ページ) – @IT (itmedia.co.jp)

金井壽宏教授のキャリア・ドリフト

金井壽宏教授が提唱する「節目」のキャリア論:エンジニアも知っておきたいキャリア理論入門(11)(1/2 ページ) – @IT (itmedia.co.jp)

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