物事を成し遂げるのに必要なことそれは意欲ややる気だったり。

でも日々の習慣はやる気とか意欲は必要ありません。歯磨きなんて毎日やってるし・・・無意識にこなしています。

私たちの心を動かし、やる気や意欲といった大きなエネルギーが必要なことは、とても意識しています。

私たちが意識するような「事象」には魅力があるんですね。

「事象」とは、夢や理想といった目標そして得られる結果です。経営学の用語では「あるべき姿」ですね。

やる気や意欲の源泉となるモチベーションについて少し考えていきましょう\(◎o◎)/!

モチベーション研究

モチベーション研究って100年前からされているんですね(;^_^A アセアセ・・・

心理学の発展とともにモチベーションは重要な理論になっています。

モチベーション理論によく出てくる「モチベーションはどこからやってくるのか?」

モチベーションをあげるための方法として、「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」があります。

これは外部からの刺激か、内部からの刺激かによる違いになります。

人間のやる気や意欲と言った研究では、興味や楽しい、集中するといったことは「内発的動機づけ」によるものです。

外部からの刺激である、報酬や名誉、地位、承認といったものとは違います。

内なる自己から出る力こそが内発的動機づけの根源です。子供のころに遊びや勉強に集中して気が付けば時間がたっていた夢中なとき。

大人になっても楽しい仕事、ゲームなどでも気が付けばこんな時間という体験はあるのではないでしょうか\(◎o◎)/!

このような集中状態を「フロー」と呼ばれています。フロー状態こそがある意味幸福度の高い状態かもしれません。

意味づけの価値

私たちがこういったやる気や意欲を必要とする物事成し遂げる事象にどれだけの価値があるのか、ここにも大きな関心事になります。

人それぞれ、企業においても目的や価値は異なります。人は価値を求めるからこそ行動します。

その価値や目的について「意味づけ」を行います。この意味づけこそがとても重要です。

意味のないことをずっと続けることは人にとって苦痛そのものです。意味があるからこそやり続けるのです。

どのような意味を見出すのか、意味づけは人にとってモチベーションを起こし動く源泉のように思います。

日常から意味やモチベーションを深く捉えることはありません。ほぼ習慣化されています。

しかし、意味やモチベーションといった心の動きを考えることは、自分の人生をよりよく生きるための知恵でもあります。

時代の変化が心の変化に現れるのも当然です。コロナ禍での当たり前が当たり前でなくなったことは意味やモチベーションの変化にも表れます。

モチベーション、意味、そして時間軸の流れで人は生き方を変えていきます。まさに環境にあわせた進化論ですね(#^^#)

あとがき

実際に目的や意味づけの大半は働いているときや人生の転機に感じることが多いかもしれません。

自分の時間が拘束される仕事等においては自己決定権をどのように見出すのか。

意味の捉え方で仕事の内容も目指すキャリアも変化します。

自由に働く、楽しく働くを地で行きたいものです\(゜ロ\)(/ロ゜)/