何らかのミスが発生した場合に、正しく決定をしたプロセスがあったのか。

意思決定の間違いが全てをダメにする。

正しく選択するための4つのステップを勉強しましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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「決定力! ――正しく選択するための4つのステップ   (著)チップ ハース, ダン ハース」だ!

意思決定の4つの罠

本書で説明される意思決定の4つの罠

第一の罠 視野の狭窄

視野の狭窄とは、選択肢を狭めすぎ、意思決定を白か黒かで見てします傾向のことだ。(本書よりP23)

第二の罠 確証バイアス

私たちは生活の中で、ある状況について直感的に信念を抱いたあと、その信念を裏づける情報を探すという習慣がある。この「確証バイアス」と呼ばれる厄介な習慣こそ、意思決定の第二の罠だ。(本書よりP25)

第三の罠 一時的な感情

難しい決断に直面すると感情が揺さぶられる。思考が堂々めぐりする。状況について悩む。毎日のように心変わりする。(本書よりP31)

第四の罠 自信過剰

私たちは自分の予測を過信している。未来について予想するとき、私たちは手元にある情報にスポットライトを当て、その情報から結論を導き出す。(本書よりP33)

4つの意思決定の罠により選択をミスる可能性があるとのこと。

ほ、ほんとだ・・・しかしここまでフルに考えることはあるかなぁ?と思いつつ・・・( ;´Д`)

決定力を磨く方法

本書では決断力を磨く方法としての次の方法があります。

1.Widen Your Options 選択肢を広げる

2・Reality‐test Your Assumptions 仮説の現実性を確かめる

3・Attain Distance Before Deciding 決断の前に距離を置く

4.Prepare To Be Wrong 誤りに備える(本書よりP406)

1~4の順番で行う、それぞれの頭文字をとって「WARP」\(゜ロ\)(/ロ゜)/

選択をするときにある程度の情報が集まって、「さぁ、決めるぞ!」と大きく感情が揺れる。

しかしその前に決断をする前に距離を置く。とりあえず一晩寝る。頭を冷やす、冷静になる。時間との戦いだ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

もう自信過剰でもいい、とにかく自分を信じるんだ!自分の選択には間違いはない!「オレ(私)は正しいんだ!」\(◎o◎)/!

が、失敗はつきものである・・・失敗も想定しながら行動していこう。

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そして失敗からは、本書「失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織  (著)マシュー・サイド」を読み解きましょう!

あとがき

経営にしろ人生にしろ意思決定は重要なターニングポイントとなる。

失敗よりもやはり成功のほうがいい。成功の確率をあげるためにも知識はあるほうがよいですね(#^.^#)