働く人にとって会社の心理的安全性が大事だと言われますが、経営者の心理的安全性とは何かな?と少々疑問に思いました。

経営者の心理的安全性は経営(働く)する会社がうまくいっていることですね。

うまくいっているという表現では、業績が安定している、お金がある、人員もばっちり、といった具合でしょうか。

うまくいっていないときの経営者の心理的安全性は業績が不安定、お金がない、人がいない、といった具合でしょうか。

経営者の心理的安全性を客観的に担保するもの、それは決算書だったという気づき\(◎o◎)/!

心の余裕こそが心理的安全性

経営者にとって経営をすることは、日々の問題の山積みを解決すること。

山積みのの問題ばかりを解決してるだけが仕事ではない。日々の売上、そして未来の売上を創っていかなければいけません。

日々の行動・言動をまとめるのに一日の終わりに書く日記はとてもいい。自分のことを客観的に見れます。

そして会社の日々の行動は、会計を通して記録され試算表や決算として客観的に見れます。

客観的に見れることこそが重要なこと。

心理的な余裕がないときに日記も会計もやりませんもんね・・・そして日々の習慣でもなければ振り返ることさえない。

日々の行動を記録する日記や会計は、記録した行動や思いを分析することに意味があります。

そして、経営をも揺るがす重要な問題が起こったとき冷静さをかく行動ができなくなるときもあります。

問題に引き寄せられ、一部分しか見えない心理的状況に陥ります。「こりゃ、やばい(;゚Д゚)」

普段から日記や会計で客観的に物ごとを見る訓練をしていると浮足立つことなく事象を客観的に捉えることができますね。

物事を意図を読めるようになること

物事の事象は、いま現実に見えているものしか捉えることができません。

問題や課題は当事者のレベルでまったく捉え方が違います。当事者のレベルを上げるか下げるかは「2012/6/25 すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、〈三人称〉で考える。 (著) 石原 明」でを学びましょう~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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参照記事:2021/10/7 すべてが見えてくる飛躍の法則!

事象について抽象度を高く見ると物事の本質はすべて変わってきます。

この抽象度の高さが本質的な問題や課題を解決する方法です。一部分の解決では応急処置で延命はできるが後の致命傷になりかねない。コストばっかりかかって問題はないがしろにされる。

階層別に広げ真の問題はどこなのか、検証できる経営者の能力になりたいもんです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あとがき

当たり前のように決算書を見ていると、なぜ見ているのか。

業績の確認、会社の財務状況、など見えてきます

利益が蓄積され自己資本比率が50%以上なんかあれば、ある程度の心理的安全性は担保されたも同じですね(#^^#)